プラチナカードの申込基準に明記がなくても、一般カードやゴールドカードよりも審査が厳しいです。

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インビテーション不要のプラチナカード

プラチナカードの多くはインビテーション(招待)制を導入しています。
インビテーションを受けるにはカードの利用実績を作る必要があり、高額決済をするだけではなく期間的な問題も発生します。
早くてもゴールドカード以下のカードを保有してから1年以上は利用実績を作らないといけません。
ここではインビテーション不要で新規申込可能なプラチナカードの情報をまとめました。

 

 

新規発行できるオススメプラチナカード一覧

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

年会費:20,000円
限度額:50万円~500万円
申込基準:明記なし

 

三井住友プラチナカード

年会費:54,000円(VISAかMASTERCARいずれか)/59,400円(VISAとMASTERCARD各1枚)
限度額:原則300万円~
申込基準:原則満30歳以上

 

JCBプラチナ

年会費:27,000円
限度額:最大500万円
申込基準:25歳以上

 

SuMi TRUST CLUB プラチナカード

年会費:37,800円
限度額:不明
申込基準:目安として25歳以上

 

デルタ スカイマイル SuMi TRUST CLUB プラチナVISAカード

年会費:43,200円
限度額:記載なし
申込基準:記載なし

 

ANAカードプレミアム

年会費:75,600円~167,400円(VISA、JCB、ダイナーズ、アメックスなどカードブランドによって異なる)
限度額:原則300万円~
申込基準:原則30歳以上

 

 

新規発行の審査基準

申込基準に明記のない場合でも各カードで所定の審査を行っていて、一般カードやゴールドカードよりも審査は厳しいです。
カードによっては最低利用年齢を設定しているケースもあります。

 

新規発行時の審査は以下の条件を考慮されます。

 

カード審査をする男性

  • 年収(最低でも400万円以上が望ましい)
  • 正社員雇用
  • 勤務先の信頼性が高い(大企業や公務員は優遇)
  • 勤続年数が長い(最低でも1年以上、3年以上が望ましい)
  • 他社で何かしらのクレジットヒストリーを持っている
  • 信用情報にキズがない

 

他社のクレジットヒストリーはローンやクレジットカードを利用して、滞りなく返済(利用)した実績です。
返済遅延があると信用情報機関に登録されてしまい、プラチナカードでなくても新規発行時の審査は通りにくくなります。
収入や勤務先に問題なくても、過去にクレジットカードやローンなどの金融商品を一切利用していない人(信用情報が真っ白)はプラチナカードの審査に限っては不利になってしまいます。

 

根本的にクレジットカードを持った経験がないのに、いきなりプラチナカードを持つ行為は、カード会社からしてみれば2年目以降の年会費を払ってもらえるか?プラチナ会員に見合う決済額を期待できるか?といった不安を抱かれます。
すでに何かしらのカードを持っている人は、同じカード会社のプラチナカードに申込をした方が審査は通りやすいです。

 

インビテーション制でも利用実績が豊富なら申込希望を伝えることでプラチナカードへの切り替えを認められるケースもあります。
付帯サービスを含めて、違うカード会社のプラチナカードを発行したい場合は、まずは新規申込可能な所をピックアップして申込してみましょう。
他社でもカードの利用期間や返済遅延の有無は信用情報機関を通じて共有されるので、カードを初めて所有する人に比べれば審査は有利です。