短期的な大きな利用実績、長期的に安定したカード利用実績の条件を満たすことが必要です。

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持つための条件

 

プラチナカードの大半はインビテーション(招待)制になっています。

まずはゴールドカードを保有して、なるべく多くのカード決済をして利用実績を残すことです。
プラチナカードのインビテーション基準に勤務先や年収はあまり関係ありません。

 

新規カードの申込審査で不利な赤字決算の会社経営社や個人事業主、安定した収入の持っていない個人投資家でもカードの利用実績さえあればプラチナカードのインビテーションを受けられます。
一部のプラチナカードではインビテーション不要で新規発行できるタイプもあります。

 

ただし、インビテーション不要の場合、プラチナカードの中でもスペックの低めなカードが多く、申込基準に年齢や年収に基準を設けていることもあります。
インベテーション不要のプラチナカード情報はコチラのページで紹介しています。

 

プラチナカードを保有している人の多くは、インビテーションを経由してゴールドカード以下からアップグレードしています。
中には、一般カードからいきなりプラチナカードのインビテーションが届く方もいますが、プラチナカードを目標にするならゴールドカードを利用することから始めると良いでしょう。

 

 

インビテーションを受ける基準

各カード会社やプラチナカードの種類でインビテーションの基準は違います。
インビテーションを受ける人は以下の2つのパターンがあります。

 

  • 短期的に大きな利用実績を残す(年間300万円以上のカード決済をするなど)
  • 長期的に安定したカード利用実績を残す(年間100万円以上を3年続けるなど)

 

インビテーションの多くは長期ユーザーを対象にしています。
利用金額の多い場合でも最短でカード新規発行から2年目にインビテーションが届くこともありますが、たくさん使ったのにインビテーションが届かないといったクレームは受け付けてくれません。
高額な商品を買って年間利用金額を一気に高めるよりも、毎月安定して利用していた方がインビテーションは受けやすいです。

 

携帯キャリア、インターネットのプロバイダ、電力会社などカード払いに対応している支払いは、プラチナを目指すカードに集約させると良いでしょう。

 

利用実績は、決済金額を滞りなく返済した実績を評価されます。
どれだけ決済金額が高くても、複数回に渡って返済遅延を起こしている場合はプラチナカードへの昇格が困難になります。
分割払い(リボ払い)やキャッシング機能を活用していても、滞りなく返済していれば悪い影響は出ません。

 

 

インビテーションなしでもプラチナカードの申込希望をすれば認められるケースがある

新規申込を受付していないインビテーション制のプラチナカードは、カード会社からインビテーションが届いて申込をするか利用者が決める流れになります。

 

カード会社から選ばれた一部の人のみが保有できるのがインビテーション制プラチナカードの特徴ですが、一部ではインビテーションが届いていなくてもカード会社に「プラチナカードを利用したい」と要望を伝えて認められた事例もあります。
問い合わせは電話で行うことがオススメで、一般カードやゴールドカード用のサポートデスクに要望を伝えましょう。1年以上の利用実績があり、直近1年の決済金額が高ければ試してみる価値はあります。
断られる可能性の方が高いのでダメ元の気持ちでトライしてください。