法人プラチナカードは、個人の物よりもステータスが優れています。

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法人プラチナカードとは

クレジットカードには個人の物法人の物、2つの種類があります。
個人でプラチナカードを所持するのも魅力的ですが、社外での営業が目的なら法人のプラチナカードを持つのも良いでしょう。
実は、個人のプラチナカードよりも法人のプラチナカードの方がステータスが高いのです。

 

審査が厳しいのはもちろん、利用上限額や受けられるサービスも違っています。
特に海外へ行く機会の多い人にはプラチナカードの特典がお得に感じるでしょう。
ここでは法人プラチナカードの利用方法や魅力ついて紹介します。

 

 

法人プラチナカードは信頼の証

会社同士の信頼イメージ

 

法人プラチナカードは、会社の信頼度に直結すると言って良いです。
なぜなら、社会的に信用されている会社で無ければ、法人プラチナカードを所持出来ないからです。

 

当然、赤字経営の会社では法人のプラチナカードを作ることは出来ません
会社に多額の借入があればマイナス評価になりますし、社長個人の信用調査も行われます。
逆に言えば、法人プラチナカードを持っていれば、会社の信用度がカード会社によって保証されていると言えます。
接待や飲みの席でさりげなく法人プラチナカードを提示出来れば、会社の格を示せるのです。

 

さらに、接待のお店や贈答品を法人プラチナカードで使用すれば、お店からの信頼を得ることも出来るでしょう。
ワンランク上の存在として、丁寧なサービスを受けられるようになるのも確実です。
このように法人プラチナカードは、個人が持つプラチナカードよりも価値が高いものなのです。

 

 

法人プラチナカードのサービス

これこそが法人プラチナカードの魅力です。
利用上限や社外の人へのステータスを示せる以上に、サービスの内容が充実しているのです。

 

これはカードによって内容が様々なので、法人プラチナカードを作る時は入念にチェックしてみましょう。
例えば、JCBプラチナ法人カードでのサービスは海外出張に強いメリットを生み出します。
世界各国の空港ラウンジが無料で利用出来ますし、24時間毎日利用出来るコンシェルジュデスクもあります。
コンシェルジュデスクの対応は翻訳からレストランの予約といった定番から、数々の要望に全力で応えてくれます。
最高で1億円の傷害保険があるのもポイントで、万が一の事故にも安心です。

 

他の法人プラチナカードでは、一流ホテルの予約を優先的に出来たり、映画館のプレミアムシートが無料というサービスもあります。
年1回、プライベートクルーズへ招待されるケースもあるのでサービスは極上の一言に尽きます。

 

様々なサービスがある法人プラチナカードは魅力で溢れています。
審査は厳しく、気軽に手に入れられるものではないからこそ価値があります。
ビジネスチャンスを広げるため、信頼度を示すため、仕事を快適にするため、法人プラチナカードを利用してみましょう。